🍍の過去というか、人生の大きな節目です

 子供が小さい時はアルバイトを転々としてました。その頃は同一労働同一賃金との法はありませんので、アルバイトは便利な駒です。

 しかし、子供が小学校上がるのと同時に建設業の経理事務で入社しました。バブルが弾けてもその当時の会社は、弾けるのがずいぶん後で、私は天国と地獄を見ました。天国の時はかなり、従業員教育に力を入れてた会社で資格をとらせていただきました。感謝ですね。

 旅行、女子会頻繁にありました。儲かってたんですね、

 それが、突然、売上に翳りが。そこからは、どん底に。倒産する取引先が多くて、そのたびに、支払いは?と、相手先の社長の行方を探して、督促しました。行方をくらました社長いましたね。売掛の回収も不可能な取引先もたくさんで、私達の賃金減額が始まりました。悲しいけれど仕方ないことです。

 いろいろ考えた末、私は、お世話になった会社を退職し、社会保険労務士事務所を開業しました。

 その会社は、倒産をさせずに、民事再生法を選びました。数人の残った従業員さんのために、民事再生した会社の就業規則を新たに作ること依頼されました。

 社長が私に仕事をまわしていただいたことが嬉しかったです。

 社会保険労務士業をしている私にとっては、ここが、原点であると思っています。